不愉快な出来事

職場の意地悪な人が聴覚に障碍のあるバイトの人をからかっていたので注意しましたが、片耳が聞こえないだけでは障碍者手帳は発行されないので、障碍者をいじめてるわけじゃないと反論されました。
その後も障碍が原因で「あのバイトは当たり前の仕事ができない」と悪口を言ったり、わざと聞こえない側から話かけて「無視するな」と怒ったりしていて見ていて不愉快でした。

バイトの人は1ヶ月ほどで辞めていってしまったが、そんな人間性の社員のいる職場で働きたくなかったので。

障碍者にも理解のある会社であることを条件にしました。
転職先の会社では発達障害の人も短時間で入力のバイトをしており、障碍のある人も健常者も就労時間が違うだけで同じように仕事ができる会社でした。
また、色覚異常の人は赤と緑、ピンクと灰色の区別がむずかしいことを知り、その人に仕事を頼む時は付箋の色に気をつかったり、バリアフリーや年齢的な視力低下や視力障碍があっても視覚的に理解しやすいユニバーサルデザインという分野に興味を持つようになったことで自分の視野が広がりました。

ネットで探しての就活なので、以前の会社に知られることなく転職活動ができました。
また、履歴書をチェックしてもらえるサポートも利用したことで、面接官に好印象を与える書き方を学びました。自分の場合は履歴書の写真の上部の空間が少なすぎるので、もっと余裕を持ったほうが良いと添削され履歴書の写真はなるべく大きく写っていたほうが良いと言う思い込みを修正してもらました。
これから転職を考えていり人はこの履歴書添削サポートはぜひ受けるべきです。

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