サプリメントの実態

若い女性には当たり前で、一方若い男性は一部だけが興味を持っているというものは今日の日本ではいくつも存在するだろう。
たとえばサプリメントもその一つだ。
OLなどなかなか食事で栄養を採るのが難しい女性には、サプリメントを毎日飲んでいる人も多くいるだろう。

私は男だが、一種類だけ常用しているものがある。
肌が弱く、すぐ荒れてしまうことで悩んでいたのだが、皮膚科の先生に勧められたサプリメントを摂取したところ、大きな進展があった。
パッケージは驚く程あやしく、ほとんど期待していなかったのだが、肌という人体の表面部分にまで、経口摂取のサプリメントは影響するのだということについて、勧めてくれた先生も驚くばかりだった。

そのサプリメントは町の薬局売っているようなものとは少し違い、値段も高価で、自分で効果を実証出来ているから信用に値するのだが、テレビCMをやっているようなものは実際はどうなのだろうという疑念は未だ晴れない。
インターネットの情報によると、サプリメントの類は海外から輸入した方がいいというのが定説のようだ。
日本で安く売られているものは摂取しても効果はないに等しいと言っている人もいる。

専門家ではないからわからないが、おそらく栄養素というのは、それを固めて身体の中に入れればうまく身体全体に拡がって行くというものではないのだろう。
吸収されやすい組成があったり、他の栄養素との関わりなどが重要であったりするようだ。
日本で作られているものは、最低限サプリメントとしての体を成しているというレベルであるというが、これは自分の身体で試してみないとわからないだろう。

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